スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神々の「Web3.0」



ITの現在の最先端で起きていること、

それに基づいたITの展望をわかりやすく解説している。

特に音楽を中心としたメディアに関しては興味深い内容。

SNSやパンドラなどの成長、レコード会社の凋落。

従来のTVの放送形態の消滅、IPTVへの流れ。

コンテンツ・ホルダーは、各種コンテンツがコピーされることを

前提としたうえで、あらかじめそのライセンスを有料・定額でIT企業に一括提供する。


音楽にしても、映像にしても、情報にしても、

自由にコピーができるようになる方向に進んでいる。

コピーをできないようにして、

情報や映像などを有料配信するビジネスは

凋落するCDのように限界にきているのではないか。

勝間氏のオーディオブック事業への個人的な違和感も

ここに集約できる。

TVなどのメディアやモバイル産業について

大きな転換を示唆する内容となっている。


非常に興味深い内容だった。おすすめです!
スポンサーサイト

テーマ : オススメ本!! - ジャンル : 本・雑誌

勝間和代さんにやっぱり疑問

ありがたいコメントをいただいたので、さらに考える。

なぜ勝間氏はこんなにも高い価格(多くは約1万円)で

オーディオブックの販売をするのか?

勝間氏サイドのコストはそれほどかかるはずはない。

行なったセミナーで高額な報酬を得ているのにもかかわらず、

さらにそれをオーディオブックとして販売する。


いただいたコメントは以下の通り。

「著書に書いてあるとおり、コストではなく、

価値で値付けしているだけのことだと思います。

セミナーが3万5千円でいつも満員ですから、

この値付けなんだと思います。」

確かにもっと高額な情報商材も世の中にはある。

しかし、買ってくれる人がいるから、その価格でいいだろうという主張

には大きな違和感を抱いてしまう。

勝間氏はGIVEの5乗など、与えることを著書の中で主張する。

また、社会貢献、寄付の文化をつくると主張している。

一万円するオーディオブックが、このような主張をする方の

「GIVE」なのだろうか。「社会貢献」なのだろうか。


YouTube にでも公開したほうが

よほど「GIVE」や「社会貢献」なのではないだろうか。

勝間氏のオーディオブックの活動にはこうした違和感がある。

最近3000円の商品をだしたり、300円のキャンペーンを

しているが、1万円ではあまり売れない状況が背景にあるのではないだろうか。

「セミナーが3万5千円でいつも満員」なのは

勝間氏に直接会えるという付加価値があってこその状況なのではないだろうか。

勝間氏のオーディオブックの事業は

実質的な値下げが起きるのではないだろうか。

ビジネス書がCD付で1万円していても買う人はどれほどいるだろうか。

尊敬する勝間氏だが、オーディオブックの事業には

大いに疑問を感じる。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

勝間和代さんへの疑問

出す本が必ずヒットしている勝間和代さん。

個人的にも好きな著者なので、出されている本は読んでいる。

しかし、最近オーディオブックの販売を始めた。

これが非常に高い。

一つで約1万円。

勝間氏サイドの費用はそれほどかかるはずはない。

例えば、音楽のダウンロードはCDの購入より安い。

コストが安いからだ。

なぜ勝間氏はこんなにも高い価格で

オーディオブックの販売をするのか?

大いに疑問を感じる。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

教育について考える



中学生を相手に英語を教える田尻悟郎氏。

教育に関してだけでなく、コミュニケーション全般について

考えさせられる傑作です。

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

「お金を稼ぐ!」勉強法



『週末起業』の著者。

かなり読みやすいですね。幅広い層に読まれると思います。

簡単に要約すると、

アウトプットと目的意識の重要性
について書かれています。

記述は具体的です。

いかにビジネス化するか、仕組み化するか。
いろいろと考えさせられる一冊です。

テーマ : オススメ本!! - ジャンル : 本・雑誌

ドラゴン桜



プロフェッショナル 仕事の流儀
英語講師 竹岡広信の仕事 “なにくそ!”負けたらあかん

DVDです。

マンガ『ドラゴン桜』のモデルとなった

英語教師のドキュメント。

仕事への姿勢が素晴らしいです。

感動し、また励まされる作品です。

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

青山ブックセンター倒産です

日本洋書販売株式会社が倒産しましたね。

洋書輸入販売業界ではトップクラスの実績を有する業者で、

「NEWSWEEK」「TIME」など有名雑誌など

一般書籍、専門技術書など幅広く扱っていたそうです。

傘下の青山ブックセンターはどうなるのでしょう?

洋書も豊富で独自性のある本屋さんで

気にいっていたので残念です。

テーマ : 書店 - ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

kazu1044

Author:kazu1044
FC2ブログへようこそ!



ブログランキング
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Google
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。