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オフィス互換の6ソフト、1番使えるのはどれ?
複数のパソコンを所有しているのなら、すべてのパソコンにマイクロソフトオフィスを入れておく必要はないかもしれない。また、会社でマイクロソフトオフィスを使っていても、自宅ではファイルの内容を確認する程度なら、安い互換オフィスでも十分なのかもしれない。
「EIオフィス2007」「キングソフトオフィス2007」「グーグルDOC」「ジャストスイート2008」「シンクフリーてがるオフィス」「スタースイート8」
どのソフトもマイクロソフトオフィススイートの機能を代替できる互換オフィススイートである。価格はマイクロソフトオフィスの半値や10分の1、なかには無料のものもある。
EIオフィスは、
低価格パッケージで直販価格は5980円。
軽量で見た目そっくりの中国製オフィス「キングソフトオフィス2007」
キングソフトのウェブサイトでダウンロード購入する場合の直販価格は4980円。
「グーグルドキュメント」
ワードプロセッサー、表計算ソフト、プレゼンテーションの3種類で構成している無料のオフィスソフト。
オンラインで提供しているため、自分のパソコンにインストールする必要がない。
アカウントを作成し、グーグルドキュメントのサイトにアクセスするだけで、
ウェブブラウザー上でデータの表示や編集ができる。
利用は無料だ。作成したドキュメントは、ウェブブラウザーから印刷する。
ワープロ+プレゼンテーションで5000個、スプレッドシートで1000個までの文書保存スペースを確保する。作成した文書を自分のパソコンに保存する必要がないということだ(必要に応じてダウンロードすることもできる)。つまり、自宅からでも、会社からでも、立ち寄ったインターネットカフェからでも、グーグルドキュメントのサイトに接続すれば、いつでも自分のデータを表示して編集ができるわけだ。
07年の1年間でずいぶんと機能を充実した印象があるが、まだベータ版だ。
世界中に浸透しつつあるオープンソースオフィス「スタースイート8」
米サンマイクロシステムズが開発し、ソースネクストがパッケージとして販売しているオフィススイート。
Windows版とLinux版の2つのパッケージがセットになっている。
もとになっているのは、オープンソースで開発されている「OpenOffice.org (オープンオフィス)」だ。
ライセンス料の関係でオープンオフィスに含まれていないフォント13書体やクリップアート・テンプレートなどを追加している。ユーザーサポートも含まれている。
ソフトウエアの構成はワードプロセッサーの「ライター」、表計算ソフトの「カルク」、プレゼンテーションの「インプレス」、グラフィックスソフトの「ドロー」、データベースソフトの「ベース」の5種類だ。PDF形式での文書出力も可能。マクロ機能を搭載しているが、マイクロソフトオフィスとの互換性はない。
ソースネクストのウェブサイトなどでダウンロード購入する場合の直販価格は3970円
「EIオフィス2007」「キングソフトオフィス2007」「グーグルDOC」「ジャストスイート2008」「シンクフリーてがるオフィス」「スタースイート8」
どのソフトもマイクロソフトオフィススイートの機能を代替できる互換オフィススイートである。価格はマイクロソフトオフィスの半値や10分の1、なかには無料のものもある。
EIオフィスは、
低価格パッケージで直販価格は5980円。
軽量で見た目そっくりの中国製オフィス「キングソフトオフィス2007」
キングソフトのウェブサイトでダウンロード購入する場合の直販価格は4980円。
「グーグルドキュメント」
ワードプロセッサー、表計算ソフト、プレゼンテーションの3種類で構成している無料のオフィスソフト。
オンラインで提供しているため、自分のパソコンにインストールする必要がない。
アカウントを作成し、グーグルドキュメントのサイトにアクセスするだけで、
ウェブブラウザー上でデータの表示や編集ができる。
利用は無料だ。作成したドキュメントは、ウェブブラウザーから印刷する。
ワープロ+プレゼンテーションで5000個、スプレッドシートで1000個までの文書保存スペースを確保する。作成した文書を自分のパソコンに保存する必要がないということだ(必要に応じてダウンロードすることもできる)。つまり、自宅からでも、会社からでも、立ち寄ったインターネットカフェからでも、グーグルドキュメントのサイトに接続すれば、いつでも自分のデータを表示して編集ができるわけだ。
07年の1年間でずいぶんと機能を充実した印象があるが、まだベータ版だ。
世界中に浸透しつつあるオープンソースオフィス「スタースイート8」
米サンマイクロシステムズが開発し、ソースネクストがパッケージとして販売しているオフィススイート。
Windows版とLinux版の2つのパッケージがセットになっている。
もとになっているのは、オープンソースで開発されている「OpenOffice.org (オープンオフィス)」だ。
ライセンス料の関係でオープンオフィスに含まれていないフォント13書体やクリップアート・テンプレートなどを追加している。ユーザーサポートも含まれている。
ソフトウエアの構成はワードプロセッサーの「ライター」、表計算ソフトの「カルク」、プレゼンテーションの「インプレス」、グラフィックスソフトの「ドロー」、データベースソフトの「ベース」の5種類だ。PDF形式での文書出力も可能。マクロ機能を搭載しているが、マイクロソフトオフィスとの互換性はない。
ソースネクストのウェブサイトなどでダウンロード購入する場合の直販価格は3970円
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